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台風・水害などいろいろと・・・

3月11日の東北地方太平洋沖地震において、
またこのたびの台風12号におきまして、
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。



久しぶりの更新となりました。
3月11日の出来事は、大変ショックなことでした。
ブログを書くこと気力もなくなっていました。



私の実家は、三重県南部です。
過去に2度、床上浸水しています。
家の前が田んぼをはさんで川のため、氾濫すると浸かってしまうのです。
一度目は、畳の上のところでした。
二度目は、押入れの真ん中の高さまで浸かりました。
二度目のとき、ちょうど私は実家に戻っていましたので、
生まれて初めて床上浸水というものを体験しました。



水が引いた後の家の中の様子は、
あまりよくない表現ですが、家の中で手榴弾を爆発させたような感じでした。
家中、泥だらけで、冷蔵庫・洗濯機・タンス・机が倒れ、
私の卒業証書などは、どこかに流れてしまっていました。
テレビや、オーディオなどの電化製品は、ほとんど使い物にならず、
粗大ごみとなり、大切にしていた本などもほとんどが流されました。
そして、母が静かに泣いていたことを覚えています。



テレビでしか見たことがない光景を、実際に体験してみて、
それは、それは大変なことでした。
肉体的にも、精神的にもつらいものです。



さきほど、3度目の床上浸水をしたとの話を聞き、
今回は、天井近くまで浸かったとのことでした。
早めに高台に避難したようで、両親は無事とのことで安心しました。



個人的に思うのですが、3月11日の大震災で、
みんなが防災意識を高めたことで、今回の台風12号でも、
教訓をいかし、被害を最小限に食い止めることができたんじゃないかと思います。



今まででしたら、「大丈夫」「ここまでは水はこないよ」
「水がきてから逃げればいいさ」「この川は今まで氾濫したことないから大丈夫だよ」
などなど、甘く考える人が多かったと思うのです。



行政が避難勧告・避難指示しても言うことを聞かない人もいたと思うのですが、
3月11日以降、みんなが「もしかしたら」という気持ちになって、
早めの行動ができるようになっていると思います。



私たちは、常に、防災意識を持って生きていかないといけないと思います。
もしもの場合に備えることの重要性を認識することが、これからの時代
ますます必要になってくるのではないでしょうか。



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アトム358

Author:アトム358
三重県松阪市嬉野で整体院やっています。

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